タイガー・ウッズが全英オープン2016の欠場をすることを発表しました。

過去に2000年、2005年、2006年の3度全英オープンを制しているタイガー・ウッズですが、腰の手術を行いリハビリを継続はしているものの、まだ復帰のメドが立っていません。

タイガー・ウッズが全英オープンゴルフを欠場するのはプロ転向後では2008年と2011年に続く3回目となります。

タイガー・ウッズは腰の手術からの復帰を目指しているところですが、ウッズの現状についてニック・ファルドがその状態を心配するコメントを全英オープンで口にしています。


スポンサーリンク


メジャー通算6勝のニック・ファルドがタイガーの復帰に関して危機感

ニック・ファルドが以下のようにコメントしたと、Mirrorが伝えています。

And Faldo, who won three Opens, said: “Physically, I don’t think he is good shape unfortuntately. If you watched that promotion he did for his tournament recently when he walked onto the tee you’d see that.
“His back is basically locked up. He said he has had three surgeries on it and he’s just not as flexible as you need to be for golf so I think unfortunately he’s not looking good to even make a comeback as a golfer. We shall see.”

『全英オープンで3回優勝しているニック・ファルドは”肉体的な面において、残念ながら彼が良い状態にあるようには思えない。彼が主催するトーナメント(クイッケンローンズナショナル)のためのプロモーションビデオないでティーに向うところで、それを確認できる。”
“彼の腰は基本的に固定されていた。彼は腰の手術を3度行ったと話しているが、ゴルフをプレーするのに必要な柔軟性がないようだ。なので、彼がゴルファーとしてカムバックするのに良い状態とは、残念ながら私には思えない。様子を見てみよう。”』

ニック・ファルドはタイガー・ウッズが主催したクイッケンローンズナショナルのテレビ中継を担当したCBSスポーツの中継席でも話をしています。

その時の動画が以下のものです。

その際にはタイガー・ウッズが復帰には忍耐が必要だなどと話していたのですが、ニック・ファルドは、タイガーがどのような姿勢でイスに座り、イスから立ち上がったのかなどの、動きをを間近で見ていることになります。

ニック・ファルドはメディアに対して発言した際には、そのことには触れていないようですが、このクイッケンローンズのナショナルで会った時の内容も踏まえて先の発言をしたと考えられます。

プレイヤーとしての実績でなく、鋭い観察力と分析で知られるニック・ファルドの言葉だけにタイガー・ウッズの腰の状態が懸念されます。

スポンサーリンク

スポンサーリンク