PGAツアーで通算79勝しているタイガー・ウッズですが、得意とするトーナメント、得意とするコースで圧倒的な強さを発揮することで勝利数を数多く積み重ねています。

そのタイガー・ウッズが得意としていると考えられるコースを、PGAツアーでの勝利数によりランキングしています。


スポンサーリンク


PGAツアー勝利数によるタイガー・ウッズの得意コースのランキングは以下の表のとおりとなっています。勝利数が同じ場合には四大メジャー、世界ゴルフ選手権のタイトル含まれるコースを上位にランクしています。

Rank Course/Tournament
1位 トーリーパインズ・サウスコース(8勝)

2005年から2008年にかけて4連覇を果たし、なおかつ2008年に同コースで開催された全米オープンで優勝。

  1. ビュイックインビテーショナル1999
  2. ビュイックインビテーショナル2003
  3. ビュイックインビテーショナル2005
  4. ビュイックインビテーショナル2006
  5. ビュイックインビテーショナル2007
  6. ビュイックインビテーショナル2008
  7. 全米オープン2008
  8. ファーマーズインシュランスオープン2013
2位 ファイアストーンカントリークラブ・サウスコース(8勝)

1999年にWGC-NECインビテーショナルとなるとして始まり、2006年からWGC-ブリヂストン・インビテーショナルに名称が変更されていますが、2002年を除いてファイアストーンカントリークラブ・サウスコースがホストコースとなっています。

タイガー・ウッズは世界ゴルフ選手権シリーズで18勝していますが、そのうち10勝がファイアストーンカントリークラブとなっています。

  1. WGC-NECインビテーショナル1999
  2. WGC-NECインビテーショナル2000
  3. WGC-NECインビテーショナル2001
  4. WGC-NECインビテーショナル2005
  5. WGC-ブリヂストン・インビテーショナル2006
  6. WGC-ブリヂストン・インビテーショナル2007
  7. WGC-ブリヂストン・インビテーショナル2009
  8. WGC-ブリヂストン・インビテーショナル2013
3位 ベイヒルクラブ&ロッジ(8勝)

2000年の初出場から4連覇、2008年と2009年に2連覇、2012年と2013年の2連覇するなど、最も得意とするコースの1つ。2007年から現在の名称であるアーノルドパーマー・インビテーショナルに変更されています。

  1. ベイヒル・インビテーショナル2000
  2. ベイヒル・インビテーショナル2001
  3. ベイヒル・インビテーショナル2002
  4. ベイヒル・インビテーショナル2003
  5. アーノルドパーマー・インビテーショナル2008
  6. アーノルドパーマー・インビテーショナル2009
  7. アーノルドパーマー・インビテーショナル2012
  8. アーノルドパーマー・インビテーショナル2013
4位 ミュアフィールド・ビレッジ・ゴルフ・クラブ(5勝)

ジャック・ニクラスがホストとなるザ・メモリアル・トーナメントの開催コースで、1999年から3連覇を果たしています。

  1. ザ・メモリアル・トーナメント1999
  2. ザ・メモリアル・トーナメント2000
  3. ザ・メモリアル・トーナメント2001
  4. ザ・メモリアル・トーナメント2009
  5. ザ・メモリアル・トーナメント2012
5位 コグヒル・ゴルフ&カントリークラブ(5勝)

ウェスタンオープンとして1899年に第1回大会が行われた歴史の古いトーナメントで2006年まで開催。2007年にフェデックスカップ制度が導入されたタイミングで、現在のBMWチャンピオンシップに名称が変更。>コグヒル・ゴルフ&カントリークラブは2011年を最後に使用されていません。

  1. モトローラ・ウェスタンオープン1997
  2. モトローラ・ウェスタンオープン1999
  3. 100 th ウェスタンオープン(2003年)
  4. BMWチャンピオンシップ2007
  5. BMWチャンピオンシップ2009
6位 オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ(4勝)

タイガー・ウッズの四大メジャー14勝のうち4勝がオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催されるマスターズでのもの。メジャー初優勝が1997年のマスターズで、2001年と2002年には連覇を果たしています。

  1. マスターズ・トーナメント1997
  2. マスターズ・トーナメント2001
  3. マスターズ・トーナメント2002
  4. マスターズ・トーナメント2005
7位 トランプ・ナショナル・ドラール(4勝)

2007年にフェデックスカップが導入されたことに伴い、ドラールオープン(フォードチャンピオンシップ)は2006年に終了し、WGC-CAチャンピオンシップがその3月のスケジュールに移動しています。

トーナメントは違いますが、トランプ・ナショナル・ドラールのブルーモンスターコースで2005年から2007年の3年連続で優勝を果たしています。

現在は世界ゴルフ選手権がメキシコ開催となっているため、トランプ・ナショナル・ドラールはPGAツアーの公式戦では使用されていません。

  1. フォードチャンピオンシップ at ドラール2005
  2. フォードチャンピオンシップ at ドラール2006
  3. WGC-CAチャンピオンシップ2007
  4. WGC-キャデラックチャンピオンシップ2013
8位 ワーウィックヒルズ ゴルフ&カントリークラブ(3勝)

ワーウィックヒルズ ゴルフ&カントリークラブは1958年から2009年まで開催されていたビュイックオープンのホストコースでした。2007年以外は全英オープンと全米プロゴルフ選手権の間に開催されていて、メジャートーナメントに向けたトッププレイヤーの調整試合の位置付けでもありました。

  1. ビュイックオープン2002
  2. ビュイックオープン2006
  3. ビュイックオープン2009
9位 セントアンドリュース オールドコース(2勝)

全英オープンで3勝しているタイガー・ウッズですが、その内訳はセントアンドリュース オールドコースで2勝、ロイヤルリバプールで1勝となっています。

  1. 全英オープン2000
  2. 全英オープン2005
10位 メディナカントリークラブ No. 3(2勝)

全米プロゴルフ選手権で4勝していますが、そのうち2勝がメディナカントリークラブ No. 3で、残りはバルハラ・ゴルフ・クラブとサザンヒルズ・カントリークラブでそれぞれ1勝しています。

  1. 全米プロゴルフ選手権1999
  2. 全米プロゴルフ選手権2006

スポンサーリンク

スポンサーリンク