タイガー・ウッズの開幕前の最新情報|ウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2018の結果速報

Wells Fargo Championship_Catch

タイガー・ウッズがマスターズ後の休養からの復帰戦としてウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2018にエントリーしました。

翌週のザ・プレーヤーズチャンピオンシップにも出場する予定のため2週連続でのプレーが予定されています。

ファーマーズ・インシュランス・オープンでは23位タイ、ジェネシス・オープンで予選落ち、ホンダクラシックで12位、バルスパーチャンピオンシップで2位タイ、アーノルドパーマー・インビテーショナルで5位タイ、マスターズで32位タイという成績で、今季の7戦目となります。

直近2回の出場は予選落ちをしていますので得意コースとまでは言えませんが、2007年には優勝しています。クウェイルホローが復活優勝の舞台となるか注目されるウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2018です。

そのタイガー・ウッズのウェルズファーゴ・チャンピオンシップ2018の全ラウンド結果速報です。

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1. タイガー・ウッズの過去の出場時の成績とデータ

クウェイルホローは2017年の全米プロゴルフ選手権に向けて大幅な改修が行われ、コース内の芝の張替えも実施されています。そのため以前の出場時の成績やデータがあてにならないところはあるのですが、参考としてまとめています。

タイガー・ウッズが過去に出場した2004年、2005年、2007年、2009年、2010年、2012年の成績とスコア、主要なスタッツは以下の表のとおりとなっています。

  • DD: ドライビングディスタンス
  • DA: フェアウェイキープ率
  • GIR: パーオン率
  • FRNT 9: フロントナインの平均スコア
  • BACK 9: バックナインの平均スコア
YEAR POS TO
PAR
DD DA GIR SAND
SV%
SGP PAR 3 PAR 4 PAR 5 FRNT 9 BACK 9
2004 T3 -10 309.3 42.9% 59.7% 71.4% 2.327 1 -4 -7 34.75 34.75
2005 T11 -2 324.5 51.8% 62.5% 33.3% 1.841 3 -1 -4 35.00 36.50
2007 1 -13 304 48.2% 70.8% 100% 1.951 4 -8 -9 33.50 35.25
2009 4 -9 306.5 44.6% 63.9% 83.3% 1.091 2 -2 -9 34.00 35.75
2010 CUT +9 310 21.4% 55.6% 50% -1.488 2 7 E 35.50 41.00
2012 CUT E 310.5 50% 72.2% 50% -0.545 -1 3 -2 36.50 35.50

フェアウェイキープ率はいずれも良くないのですが、パーオン率がそれなりの水準となり、パッティングがしっかりと決まっているときには上位でフィニッシュしています。またパー5をしっかりと攻略できているかどうかも結果を左右していると考えられるデータが残っています。

上記の表に記載されているストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は、プレーしたラウンドの平均値です。4日間の実際の数字は2004年は9.308(2.327 × 4)、7.364(1.841 × 4)、7.804(1.951 × 4)、4.364(1.091 × 4)となると考えられ、かなり大きなプラスとなっています。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)は公開されていないのですが、最終的なスコアを見る限り、パッティングでスコアを稼いでいる面が大きいと考えられます。

芝が張り替えられたグリーンを攻略できるかどうか、距離の長いクウェイルホローですがパー5をしっかりと攻略できるかどうか、などがタイガー・ウッズが優勝を争えるかどうかを左右することになりそうです。

2. タイガー・ウッズの開幕前の最新情報

タイガー・ウッズの最新情報です。

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

タイガー・ウッズが4月「マスターズ」以来のツアー出場試合に、新しいアイアンを持ち込んだ。自身のイニシャルを冠したテーラーメイドの「TW―Phase1」というモデルのプロトタイプ。開幕前日のプロアマ戦で使用し、初日から実戦投入する。

ナイキが2016年夏にクラブ、ボール製造から撤退した後、ウッズは17年1月にテーラーメイドと契約。直後からウッドは同社製品を使っていたが、アイアンについてはナイキのものを継続した後、ウッズのサポートチームが作った独自モデル(TGRブレードアイアン)を握っていた。

テーラーメイド担当者によれば、ウッズのアイアンはトップブレード、ソールが薄く、一般的なマッスルバックよりもフェースがやや大きいのが特徴。ウッズは「基本的には(昔使っていたものと)同じ。バウンス角などの数値は変わっていないんだ」と言う一方、「僕はテーラーメイドがずっと使ってきた鉄や溝の構造とは違うものを好んでいる」とニューモデルを特注した。今後も同社とタッグを組んで改良を進めていくという。

引用元:復活への第1フェーズ?タイガー・ウッズは新アイアン投入

タイガー・ウッズの予選ラウンドはパトリック・リード、ブルックス・ケプカとの組み合わせで、第1ラウンドが午後12時50分(日本時間:5月4日午前1時50分)に1番ホールから、第2ラウンドが午前7時40分(日本時間:5月4日午後8時40分)に10番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

タイガー・ウッズの開幕前の最新情報は随時追加していきます。

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